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加州清光役を演じた佐藤流司とは?人気の理由やその他の出演作品

2.5次元舞台を世に広める一躍者となった俳優の一人・佐藤流司(さとうりゅうじ)さん。数々の作品に出演した中で、佐藤流司さんの代表作はミュージカル『刀剣乱舞』の加州清光役と言われています。今回は加州清光役を演じた佐藤流司さんについて、人気の理由やキャラの詳細などをご紹介します。

加州清光役で大注目!佐藤流司のプロフィール

 

名前:佐藤流司
生年月日:1995年1月17日
出身地:宮城県
身長:172cm
特技:空手、ドラム、トランポリン、歌、殺陣、アクロバット、エアリアル、ダンス

※劇団ひまわり公式HP参照

佐藤流司さんは小さい頃から芸能界に興味があり、両親から「普通の生き方をするな」と言われたことを機に、芸能界入りをしたエピソードがあります。

事務所は劇団ひまわりで、2011年の『仮面ライダーフォーゼ』で佐竹輝彦役を演じ俳優デビューしました。

それ以降は主にミュージカルや舞台で活躍。最近は、テレビドラマ『Re:フォロワー』や『貴族誕生 -PRINCE OF LEGEND-』にて重要な役を演じ、話題になりました。

また、2018年に佐藤流司さんは、自身がボーカルを務めるバンド「The Brow Beat」を結成しています。

佐藤流司が演じた加州清光って何の作品のキャラクター?

 

様々な作品に引っ張りだこの佐藤流司さん。一躍有名にした作品が紅白歌合戦にも出演したミュージカル『刀剣乱舞』です。

『刀剣乱舞』はDMMが運営しているソーシャルゲームで、累計ダウンロード数は550万超えの人気ゲームです。

刀剣が人の姿となって、歴史を改ざんする歴史修正主義者から歴史を守るストーリーです。

2015年にミュージカル化され、佐藤流司さんは初演から加州清光役で出演しています。

佐藤流司が演じる加州清光とはどんなキャラクター?

 

佐藤流司さんが演じたキャラクター・加州清光についてチェックしていきましょう。

加州清光は、新撰組の沖田総司が愛用していたと言われている日本刀です。貧しい生まれのせいか、綺麗に着飾っていたら主に可愛がって貰えると思っています。

加州清光は、目の下に黒子があることが特徴。爪紅を塗っていたり、耳飾りをつけていたりと美意識が高いキャラクターです。

『刀剣乱舞』のゲームでは、加州清光の声を増田俊樹(ますだとしき)さんが担当しています。

佐藤流司が加州清光役で出演した公演は?

 

ミュージカル『刀剣乱舞』はシリーズ化している2.5次元作品です。
佐藤流司さんは初演から加州清光役を演じていますが、これまでにどの公演に出演したのか見てみましょう。

・ミュージカル『刀剣乱舞』トライアル公演(2015年)
・ミュージカル『刀剣乱舞』~阿津賀志山異聞~(2016年)
・ミュージカル『刀剣乱舞』in嚴島神社(2016年)
・ミュージカル『刀剣乱舞』~真剣乱舞祭 2016~(2016年)
・ミュージカル『刀剣乱舞 』~幕末天狼傳~(2016年〜2017年)
・ミュージカル『刀剣乱舞』加州清光 単騎出陣2017(2017年)
・ミュージカル『刀剣乱舞』~真剣乱舞祭2017~(2017年)
・ミュージカル『刀剣乱舞』~阿津賀志山異聞2018 巴里~(2018年)
・ミュージカル『刀剣乱舞』加州清光 単騎出陣2018(2018年)
・ミュージカル『刀剣乱舞』加州清光 単騎出陣 アジアツアー(2019年)

佐藤流司さんは加州清光役として、ミュージカル『刀剣乱舞』に10回も出演しています。

この他にも、加州清光として数々の音楽番組に出演し、美声を披露しています。

佐藤流司が演じる加州清光が人気の理由は?

 

佐藤流司さんが演じる加州清光はかなり人気がありますが、その理由は何なのでしょうか。

■役作りへの姿勢

役を演じることで自分を表現するのが役者の仕事として挙げられます。しかし、佐藤流司さんの2.5次元舞台に対する姿勢は少し変わっていて、「自分を極力出さない」ようにしているみたいです。

「人間なのでどうしても個を出したいと思うけど、そこを堪えるのも2.5次元舞台の難しさであり面白さ」とインタビューなどで語っており、佐藤流司さんのプロ意識の高さが伺えます。

■キャラクターへの理解

佐藤流司さんは自身のSNSにて近状をファンに報告する際、「今自分が演じているキャラクターがやらなそうなことは絶対しない」と公言しています。
ファンが抱くキャラクターイメージを崩さないように配慮しているようですね。

佐藤流司さんはキャラクターに対して真摯に向き合っていることが分かりますね。
「佐藤流司さんが演じる加州清光だから応援したい!」というファンの方も多く、佐藤流司さんとキャラクターが支持されている証拠ですね。

佐藤流司が加州清光以外に演じたキャラ【1】ミュージカル『テニスの王子様』財前光

ここからは、佐藤流司さんが加州清光以外に演じた2.5次元作品をご紹介します。

まずは、2.5次元作品の代表作といっても過言ではない、ミュージカル『テニスの王子様』。“テニミュ”の愛称で親しまれているシリーズ作品です。

佐藤流司さんは2ndシーズンで出演しています。演じたキャラは、四天宝寺中学校テニス部の財前光です。クールでドライな敬語交じりの関西弁を話すのが特徴です。

原作人気の高いキャラクターですが、佐藤流司さんの再現率の高さに注目が集まりました。

佐藤流司が加州清光以外に演じたキャラ【2】ライブ・スペクタクル『NARUTO-ナルト-』うちはサスケ

 

『週刊少年ジャンプ』で連載していた少年漫画の舞台版・ライブ・スペクタクル『NARUTO-ナルト-』では、主要キャラクターの一人・うちはサスケを演じました。

加州清光役と同様に、佐藤流司さんは初演からうちはサスケを担当しています。

初めて佐藤流司さんのビジュアルが解禁された際に、ファンから「本当にサスケがいるみたい!」と言われていました。

アクロバティックな演技を華麗にこなす佐藤流司さんの演技に釘付けになるでしょう。

佐藤流司が加州清光以外に演じたキャラ【3】學蘭歌劇『帝一の國』久我信士

 

2017年に映画化されて話題になった『帝一の國』。2.5次元作品としては、2014年〜2016年に上演されていました。

佐藤流司さんは學蘭歌劇『帝一の國』で久我信士役を熱演。2015年から作品に参加しています。

久我信士は金髪が似合う不良キャラで、原作でも重要な役を見事演じきりました。


最近はメディアの露出も増え、2.5次元俳優の先陣を切っている佐藤流司さん。加州清光以外に今後どんなキャラを演じるのか楽しみですね。佐藤流司さんの情報は公式Twitterやインスタ、マネージャーさんのTwitterで確認できますよ。実際に佐藤流司さんに会ってみたい方は、今後開催されるファンミーティングやイベントに参加してみるといいでしょう。『刀剣乱舞』の公式ラジオで加州清光役の佐藤流司さんの声を聞くのもおすすめです。素敵な低音ボイスに惚れ惚れするはず!